2016年3月23日水曜日

スッキリしない終わり方「怪盗 山猫」第9話・最終話



第9話で裏切り者の勝村(成宮寛貴)が調子こいて山猫との関係と自分の半生を語っていたけれど、あそこまで時間割く必要ってあったのかな?
やっぱり長年一人で色んな悪事を働いていると誰にともなく呟きたくなるんでしょうか。
それとも、「カメレオン」になったのは、不幸な子ども時代を過ごしたから仕様がないとでも言うつもり?
2時間サスペンスで崖に追い込まれた犯人みたい…と思ってしまいました。

今回はネタバレです。まだ見てない方は、回れ右して下さいね。
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